ICAFとらのあな

ICAFとらのあなは、『学生、生徒』であれば、どなたでも作品参加出来る持ち込み上映講評会です。
ICAF参加校以外の学校の学生も参加可能です。また、ICAFで作品が上映されている学生の参加も可能です。
※ただし学生、生徒以外の一般の方の作品参加は出来ません。観覧は自由です。

開催日時: 2019年9月28日(土)15:00~17:50
場所  :国立新美術館 3F 研修室

参加をご希望の方は、以下の募集概要をお読みの上、奮ってお申し込み下さい。

募集内容 アニメーション作品(10分以内/技法問わず)

参加資格 高校生/大学・大学院生/専門学校・各種学校生 ※当日、講評会に参加可能な方に限ります。

<参加申込み(事前登録制・先着順)>
9月27日(金)までに専用フォームから必要事項を入力の上ご応募ください。

※参加者は4名の講評者全員からのアドバイスを受けます。
※参加希望者多数の場合や著作権等の許諾を得られていない場合、 また公の上映にそぐわない内容の場合など上映が出来ないこともありますのでご了承下さい。
※作品は別途事前に専用サーバーにアップロードしていただく予定です。
※応募者多数の場合は、先着順で締め切らせて頂きます。
※講評に参加しない方の一般聴講は可能です。

2019 Tora Bak

講評者:池田爆発郎

雑・創作家 。 ミュージシャン、CGクリエイターなどを経たのちうっかりアニメーションを作る人となる。 

森田宏幸、間山マミーらからなる短編アニメーション制作ユニット “ボムフォー64” をうかつに率いる。

 主な代表作『PiNMeN』、『PiNMeN rework』(TVアニメシリーズ、DVD作品)、『池田爆発郎劇場『音楽って素晴らしい』』(DVD作品) 

日本アニメーション協会 常任理事。イントゥ・アニメーション FD。東京造形大学 講師。

2019 Tora Kurihara

講評者:クリハラタカシ

マンガ、絵本、イラスト、アニメーション、ゲームなど多岐にわたり制作。

著書に『隊長と私』(青林工藝舎)や、『冬のUFO・夏の怪獣』(ナナロク社)、『たんぽぽふうたろうと7ふしぎ』(小学館)、『これなんなん?』(くもん出版)、『ぱたぱたするするがしーん』(福音館)など。

学生時代から作っていたアニメーション『HappyBogeys』が最近絵本『ハッピーボギー』(あかね書房)として発売される。

2019 Tora Morita

講評者:森田宏幸

アニメーション作画・演出 。

アニメーション制作会社シャフトに入社。『陽当たり良好』でアニメーター・デビュー。

『AKIRA』『PERFECT BLUE』『ホーホケキョ となりの山田くん』など、多数の作品にアニメーターとして参加ののち、スタジオジブリの『猫の恩返し』(2002年)で初監督。

TVシリーズ『ぼくらの』(2007年)監督。池田爆発郎氏とのユニット『ボムフォー』を結成。

本年度の劇場映画『二ノ国』(2019年)助監督。

2019 Tora Rony

講評者:ロニー・オーレン

ストップモーションアニメーター、児童書籍のイラストレーターとして国際的に知られているユニークなアーティスト。

ベツァルエル美術デザイン学院の教授であり、同校アニメーション学科の前学科長も務めた。

彼がプロデュース、監督した短編アニメーション作品の数は500本を超え、30冊以上の児童書籍を手がけている。

代表作はThe Egg, Foxy Fables, Tales of a Wise King & the Devil, Grabbit the Rabbit等。

これらのタイトルは80以上の国で放映されている。

また彼は世界中で数え切れないほどのクレイとストップモーションのワークショップを開催してきた。