名古屋学芸大学
講堂上映 9月27日(金)*登壇あり    
研修室上映 9月26日(木)*上映のみ

01

『あの夏のつづき』

土井 美奈
石原 真悠子
原本 さつき
平野 汐音

02

『鳩の降る日』

藤本 優香
高杉 智美

03

『Ones』

江口 芽衣

04

『御相伴』

寺島 知香

05

『R』

浅野 悠斗
柿木 地鳳

06

『ユメみばなにうつつ』

増田 優太

07

『mine』

山本 響子

名古屋学芸大学・映像メディア学科では「映画」「テレビ」「CG・アニメーション」「フォト」「サウンド」「インスタレーション」を基礎科目とし、それらを横断的に学べる教育環境の中で作品制作を行っています。
今年のセレクション作品の制作者も、2年時まではアニメーション制作だけに限定せず、実写なども含んだ幅広い映像表現を学び、3年時以降でアニメーションや3DCGをより専門的に学ぶ領域で制作を行っています。
学生アニメーションというと個人制作が多い印象がありますが、本学ではグループ制作も推奨しており、個人レベルでは到達できないアニメーション作品を生みだすことも目標としています。またサウンド領域の学生とのコラボレーションにより、絵から音まですべて学内で作ることができるのも、映像メディア学科の特徴となっています。
今年は7作品を選出しました。ドキュメンタリーアニメーション作品から、ストップモーション、3DCGアニメーションなど、多様な作品をご覧ください。

推薦教員:小笠原 則彰、伏木 啓、齋藤 正和、岩野 一郎