アート・アニメーションのちいさな学校

01

『キリパクウマイ!』

杏津

02

『ボクとさがしもの』

長田 奈々、奥村 雪乃

03

『料理対決』

チームアボカド(沖 楓、広瀬 歩、ロング、MARI)

04

『キツネの兄弟』

沖 楓

05

『ネギはからだにいい』

いとうあつよし

06

『ポケットクマさん』

イガラシジュンコ、松尾 みゆき、木村 まき

07

『たのしいどうよう』

篠田 小百合、戸張 茉衣子

08

『Balloon Boy』

地場 賢太郎

09

『あむあむごっくん。』

上野 晴奈、タイガトモコ、松田 みなと

10

『I SEE YOU』

佐藤 亮、田代 彩菜、植村 真史

ICAF参加校の中で当校は少し特異な存在かもわかりません。
ICAFが開催される度に幹事校になることもなく、いつもお世話になりっ放しで有難いことです。
さて、当校の成り立ちは、何年か前に阿佐ヶ谷で「霧の中のはりねずみ」「話の話」の作品で知られているノルシュテインさんが何回もワークショップを開いていた、その流れで作られた学校です。
学校法人ではありませんので卒業しても特に何かの資格があるわけではありません。
作った作品が残るだけです。
授業は週2日、夜のみの授業です。 今年の生徒は22才から60才ですが、毎年年齢差は大きいです。この縦の構成はなかなか良いです。 昔から好きだったけど諸事情で出来なかったがようやく今出来るようになった、、、。大学でアニメーションを作っていたがもう少し 続けたい、、、等々の生徒達です。 授業はドローイング、立体とアニメーションのみの授業で1年に1作を目標にしています。 フルに五感を駆使しての作業を”良し”としています。 今年の作品も1年目、2年目と年を重ね5年目の作品とヴァリエーションに富んでいます。 確かに小さな学校ですが、その良さを十二分に持った学校です。

推薦教員:眞賀里 文子