ベツァルエル美術デザイン学院 Bezalel Academy of Arts and Design

01
2019 Is 01 Head

『HEAD』

Stav Levi

02
2019 Is 02 A Way Of Being

『A Way of being』

Kobi Vogman

03
2019 Is 03 Beton

『Beton』

Ariel Belinco, Michael Faust

04
2019 Is 04 In Other Words

『In Other Words』

Tal Kantor

05
2019 Is 05 Untabgled Routine

『UntabgledRoutine』

Orit Oged

06
2019 Is 06 Eli

『Eli』

Sagi Alter, Reut Elad

07
2019 Is 07 Hounds

『Hounds』

Ido Shapira & Amit Cohen

08
2019 Is 08 Between Bears

『between bears』

Eran Hilleli

エルサレムにあるベツァルエル美術デザイン学院のスクリーン・ベースド・アート学部には、アニメーション、ドキュメンタリー、実験映画のプログラムがあります。
私たちが育成しているのは、インディペンデントで学際的、かつプロフェッショナルなアニメーション・クリエイターであり、アート、映画、アニメーション、インタラクティブ・デジタル・メディアの間の壁を打ち破り、新たな美術的領域を切り拓く欲望を持った人材です。私達が強く望むのは、映画言語の基本を理解してもらうと共に、新たに独自の形式的構造の原理を探究し、開拓してもらうことです。 スクリーン・ベースド・アート学部には230人以上の学生と50人の教職員がいます。
我々のカリキュラムは、学生たちがアニメーション、ドキュメンタリー映画、個人的・実験的映像を創り出すための先鋭的かつ個人的な言語を開発していけるように方向づけられています。それら全ては、道具と素材をコントロールし、言語の境界を拡張し、原則に関わる問いや主張を生み出し、社会、政治、個人、文化の重要性を考えるようなアーティストによって形づくられるのです。
スクリーン・ベースド・アート学部の学生たちは、新しい世界を創造し、動きとコレオグラフィーを通じて魂を吹き込み、物語によってそこに実体と中身を注入するという、素晴らしい機会を得ることができます。 私たちは、個人的でアーティスティックな表現としてのアニメーション創造を奨励しており、多数の賞を受賞してきました。
2013年から2015年まで、セルビアのヨーロッパアニメーション映画祭でベストフィルムスクール賞を受賞し、2015年のザグレブ国際アニメーション映画祭でもベスト・アニメーション・スクール賞を受賞しています。
更に学生の卒業制作作品が、2018年のベルリン国際映画祭の短編部門において金熊賞を受賞した他、2018年のロシアのPUREフィルムフェスティバルの一位、2018年のザグレブ国際アニメーション映画祭ではVimeo Staff Pick賞を受賞しています。

ロニー・オーレン(ベツァルエル美術デザイン学院 教授)