京都精華大学 Aプログラム [講堂] 9/27(木)16:10〜 [研修室] 9/29(土)11:00~

01

『深泥池』

渡辺 茜

02

『誰も助けてくれない』

竹葉 有唯

03

『INTERFERENCE』

中市 和磨

04

『翳浪』

片岡 拓海

05

『御空色の馬』

横山 夏美

06

『Re-』

田村 優佳

芸術学部・映像コースからはそれぞれに趣の違う4作品を推薦しています。抽象的でクールな面持ちを持つ中市和磨の3DCG、書道からの逸脱と回帰を往還する片岡拓海の独自の境地、マイブリッジのギャロップする馬を彷彿させるイメージをファンタジックに描く横山夏美、女性の内面から溢れ出る他者としての女性性と異性に対する違和感と息苦しい受容が同居する田村優佳の作品。(相内 啓司)
アニメーション学科では4年間を通して、アニメーション作品の作り方、アニメーションに関わる全てを学びます。その学びの集大成である4年次の卒業制作の中から今年は2作品を選びました。京都の「深泥池」を舞台にした動く紙芝居でホラー・怪談を題材に、朗読という形態で視覚・聴覚を刺激する作品「深泥池」。子供を産むという事、それを取り巻く社会に問題定義を投げかけた作品をロトスコープの技法で描いた「誰も助けてくれない」。見ごたえのある2作品をお楽しみください。(坂本 拓馬)

推薦教員:相内 啓司
坂本 拓馬