東京工芸大学 Gプログラム [講堂] 9/29(土)16:10〜 [研修室] 9/28(金)14:00~

01

『draw』

柴田 渓・新 誠太郎

02

『Try』

小西 宙矢

03

『ナクシモノはこっち』

佐藤 いよ

04

『Rosetta』

石塚 理央

05

『MELOGLYPH the Journey』

石川 昇

06

『失恋』

渡辺 未來

07
2018 Kougei 07

『ママ』

田中 和希 

08

『AKEVITT』

面迫 俊彰

東京工芸大学は1923年、当時の最新メディア芸術であった写真の教育を基に創設されました。アニメーション学科は我が国初の専門学科として2003年緑あふれる厚木キャンパスに設立され、現在では卒業生・修了生たちがさまざまな世界を舞台に活躍しています。2014年度からは1、2年生が厚木、3、4年生および大学院生がリニューアルされた中野キャンパスで学んできましたが、来年2019年4月からは芸術学部すべての学科が1年生から4年生まで中野に集結。都心のキャンパスで4年間を通じメディア芸術を学ぶ事が出来るようになります。
4kプロジェクター、11.1chサウンド対応の本格的デジタルシアターや、音響、撮影、コンピュータスタジオなども完備され周囲からの期待も非常に高いのですが、同時に最新のデジタル技術だけでなく、アニメーションの根本である「動くこと」を学び、考えられる人材育成を引き続き目指しています。
今年も2017年度卒業制作の中からプログラムを構成しました。いずれの作品も学生ならではの瑞々しい感性や勢い、研究心を懸命に表現した成果となっております。それぞれの手法や工夫で「アニメーション」という豊かな表現を捉えた選りすぐりの東京工芸大学の作品群をどうぞご覧ください。

推薦教員:渡辺 由美
三善 和彦
木船 園子
本郷 みつる
陶山 恵
権藤 俊司
城戸 孝夫
山中 幸生
橋本 裕充
小栁 貴衛
細川 晋