広島市立大学 Eプログラム [講堂] 9/29(土)12:50〜 [研修室] 9/28(木)16:10~

01

『よもつくに』

白井 美帆

02

『繋ぐ赤』

渡部 七海

03

『おやすみ、コンビニ。』

松岡 美乃梨

04

『目を開けて息を吸って』

玉木 一貴

05

『春』

小田 普音

06

『しあわせなくま』

中田 百香

07

『「文子ちゃんへ」~ヒバクシャからの手紙より~』

映像メディア造形研究室

広島市立大学芸術学部デザイン工芸学科には、私たち映像表現を専門とする映像メディア造形分野があります。ここでは社会のニーズに応えるべく幅広い映像メディアを用いた表現制作を実践しています。決してアニメーションを専門とする専攻ではないのですが、2年次にはその映像表現の基礎力養成として様々な映像技術、特にアニメーション技法の課題に力を入れて指導しています。3年次には『応用と展開』として各自が求める方向性で、新たな視覚体験を模索、開拓していく課題もあり、学生各自が自由に制作する時間と設備を提供し、教員はそれをサポートしていく体制をとっています。そして4年次の卒業制作と進むわけですが、多くの学生が”アニメーション”を自らの武器として選び、世の中に飛び立とうとしています。 例年、卒業・修了作品からのセレクトをしていましたが、今年は卒業前の学生の作品も選出してみました。まだまだ、荒削りな点はあるかとは思います。しかし、そんな若い感性をお楽しみいただけたら幸いです。

推薦教員:笠原 浩