ICAF2017フェスティバルディレクター 

−ごあいさつ−

インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル(ICAF)は、アニメーションを専門的に学べる学校の推薦作品を一堂に集めた、日本で最初の本格的な学生アニメーションのフェスティバルです。今回で14回目を迎える本映画祭には、日本全国より28の学校が参加し、各上映プログラムも益々成長を続けています。ここに集結した、その膨大な作品群を観ることで、現在の学生アニメーションの最新クオリティ、更にその先に展開するアニメーションの未来をも、はっきりと感じて頂けることと思います。 また特別企画として昨年好評を博した、高校生らも参加可能な持込み上映会『ICAFとらのあな』を今年も実施予定! ようこそ、「学生アニメーションの最前線」へ! 

インターカレッジ・アニメーション・フェスティバル2017 フェスティバルディレクター

小栁貴衛

Icaf2017koyanagi 小栁貴衛(東京工芸大学)

東京工芸大学
アニメーション学科 助教

−コメント−

多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。
在学中よりアニメーションを制作し、卒業後制作会社に勤務する傍ら個人作品やCMなどのアニメーション・イラストレーションを制作する。
2006年、東京工芸大学アニメーション学科に助手として赴任。2009年より助教。現在は渡辺由美教授とともに渡辺・小栁研究室を運営している。

インターカレッジ・アニメーション・フェスティバル名誉実行委員長挨拶

インターカレッジ・アニメーション・フェスティバル(ICAF)は、アニメーションを専門的に学ぶことのできる教育機関が推薦する学生作品を一同に集めた、日本で最初の学生のための本格的なアニメーションフェスティバルです。

2002年より毎年度開催され、様々な教育機関で、それぞれ違った価値観によって作られた、多様な作品をまとめて見る事のできる唯一の上映会となっています。フェスティバルを目指して制作することだけでなく、色々な作品が同じ場所で上映されることが、お互いに対してよい刺激となっています。

そのことがアニメーション文化の振興と教育の活性化をもたらし、アニメーションを通じて学生の交流及び大学間の交流が促進され、さらには国際的に活躍する人材の輩出を促しています。

何卒、主旨をご理解の上、奮ってご参加いただきますよう、お願い致します。

インターカレッジ・アニメーション・フェスティバル名誉実行委員長

古川タク

Taku

古川タク

1941年三重生まれ。

大阪外国語大学(現:大阪大学)卒業、TCJ、久里実験漫画工房を経てフリーに。一コマ漫画家、イラストレーター、アニメーション作家として活動、現在に至る。

日本アニメーション協会(JAA)会長。

2004年紫綬褒章、2012年旭日小綬章受章。

特別協賛 京楽ピクチャーズ.株式会社

Kyoraku Ogawa

  京楽ピクチャーズ.株式会社 代表取締役社長 小川博史

ICAF2017の開催を、心よりお慶び申し上げます。 京楽ピクチャーズ.は、映像分野で若手クリエイターを様々な形で支援し業界の活性化に力を入れており、ICAFを通じて若手アニメーターの一助になればと考えています。ICAFには、当社の取り組みと共通点があり、国際的表現力を持つ次世代アニメーターの発掘と支援は、意義深い活動であると期待を寄せています。 ICAFの益々のご発展を、祈念申し上げます。

ICAF2017メインビジュアル

Icaf2017 Poster

メインビジュアル作者:尾崎 演(東京工芸大学2016年度卒業生)
ポスターデザイン:金 晃平(多摩美術大学グラフィックデザイン学科助手)