武蔵野美術大学 9/23(金)B3プログラム:15:30~17:00

01
2016 Musabi 01 Taiyounonaihi 太陽のない日
モノガタリ考
02
2016 Musabi 02 Kodomo こどものこどもによるこどものためのいのちのたべかた
八木 絵莉香
03
2016 Musabi 03 Ikibana 生き花
八木 絵莉香
04
2016 Musabi 04 Kamisamadearu 神様である
四方田 知也
05
2016 Musabi 05 Atasidakewomite あたしだけをみて
見里 朝希
06
2016 Musabi 06 Animizum 作画崩壊アニミズム
うぐいす工房
07
2016 Musabi 07 Inthefilm イン・ザ・フィルム
うぐいす工房

立体を扱う彫刻、平面を扱う絵画と同じように動きを扱うアニメーションも取り組む姿勢や技法や素材の選び方で様々な表現が生まれます。武蔵美には美術やデザインなど造形に関わる11の学科があり、それぞれの学科で様々なアプローチからアニメーションと向き合っています。今年の選考では学年や学科、技法の枠を超えた多様な取り組みを選びました。「モノガタリ考」は陣内の3・4年生向けの授業です。これまでのアニメーション授業は主に個々の技法習得を目的としていましたが、この授業ではワークショップを通して、ひとりではなく皆で共にモノガタリを作る体験を重視しています。視覚伝達デザイン学科の卒業制作では、各自がこだわった技法やコンセプトの違いに注目してください。映像学科の卒業制作は、うぐいす工房の作品です。彼らの作品は学科の壁を超え様々な領域の学生が参加する課外活動から生まれています。モノ造りに向かう美術大学だからこそ、それぞれの専門を超えたつながりから新しいアニメーションが生まれるのだと思います。彼らからの刺激をお楽しみください。
武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科教授
陣内 利博

推薦教員:陣内 利博